ズバリ、ドイツのレジはとても焦ります。
なぜかというとレジが「ベルトコンベアー」だから!

 ドイツのスーパーやドラッグストアなどのレジは、ほぼベルトコンベアー式。
商品をかごごと置くのではなく、このベルトコンベアーになったレジ台に商品をカゴから(お客さんが)一つ一つ出して置かなければなりません。それを店員がピッピとしていき、お支払い。
「はい!5ユーロのお返しね。素敵な1日を!」と声をかけたら、次のお客さんへ。
ずんずんコンベアーで流れてくる次のお客さんの商品をピッピピッピ。。。


って、 私の商品がぐちゃぐちゃのままなんですけど!
 このままじゃ次のお客さんのと合流しちゃう!(汗)

2017-2
*扱いもかなりザツです


と、そうなんです。購入した商品はカゴにまとめて入れてくれるワケでもなく、バラバラの状態。
しかも日本のように荷物を入れる専用のテーブルなどありません。(袋も全て有料)
なので支払いを済ませるや否や、自分のエコバックに高速で詰めていくか、
ひとまずカートに入れてしまい、邪魔にならないところでエコバックに詰めていくしかないのです。
イメージとしては飛行機の搭乗手荷物検査を通した後、外したベルトを焦りながらしめつつ、荷物をかばんに戻す感じでしょうか。。。


日本だと「IKEA」のレジがまさにソレです。
フランスも同じシステムだったので欧米は大体このベルトコンベアーシステムなのかも知れません。

荷物くらいゆっくり詰めさせて〜。