22012017
久々に昨夜の夜から子供が二人ともほぼ同時に熱を出しました。
朝も39度あり下がらないので病院へ。 子供がいると、歯医者、小児科など病院通いは避けて通れないもの。最初は地元の病院に行くというだけで、本当に緊張しましたが、最近はとりあえず先生に見せれば、悪いところを見つけて治してくれるので意外とラクかも?と思うように(笑)。

ちなみにほぼドイツ語で話しますが、そもそも病気用語って英語でも意外と知らないもので。。。。


とりあえずインフルエンザでないことがわかり一安心。
薬局で薬をもらい少しづつですが回復しています。 ドイツでは「インフル」以外にも「しょうこう熱」という病気も子供の間でメジャー。抗生物質があるので最近は安心なのですがかなり恐ろしい病気です。しょうこう熱は、昔、ハウス食品の若草物語か何かでしょうこう熱にかかって苦しむ、というシーンを見たときに初めて知ったのですが、幼稚園で「しょうこう熱が出ました」という張り紙を見たとき、「うわあ、ヨーロッパだなあ」とも思いました。


ちなみにドイツで病気食といえば「zwieback」というラスク。
これやガスなしの水、トマトスープなどを摂取して病気を治すそうです。正直いうとそんなパサパサしたもの体調悪い時に食べるなんて考えられない!日本人の私は「おじや」や「うどん」がいいなあ、と思うのですが、次男ワタは「お腹すいたから、黒パンにザラミ(サラミ)とトマトと卵挟んだのを食べたい」とリクエスト。
ちなみにマスクの話は過去記事をどうぞ
http://takahashiyuh.blog.jp/archives/1423983.html

味覚までだんだんドイツ人化してる次男です。