japanische-zeugnis

長男の通うデュッセルドルフの補習校の2学期が昨日で終業式を迎えました。
日本の皆さんより一足早く終了です。


 毎週土曜日しかない補習校。 一年で全37回程度しかありません。


 しかし、日本とほぼ同じカリキュラムをこなさねばならず、作文、音読、漢字と宿題もどっさり。

ハーフのお子さんが多いドイツの補習校ですが
純日本人の長男アユの成績はさぞがしいいかというと。。。

普通(笑)。


やはり日本語を使う機会が少なくモチベーションがどうしても低くなっている上、最近プチ反抗期気味でなかなか思うように勉強もしてくれなくなりました。
これは海外に住むママたちの共通の問題なのですが、遠くに住んでいる補習校ママ以外にあまり悩みを気軽に共有できないのが私の悩みでもあります。

ちなみに夫は「小学生の勉強なんて大したことないから大丈夫。勉強なんかしたことないよ」
というのびのび派。 しかもガミガミ言う私より、明らかに学生時代成績も良く、
賢く育っていると思うので、そんなにガミガミ言う必要はないのかと思います。。。
(く、くやしい。。。)

ちなみに日本人ママさんたちに家庭の様子を聞くと、
「ママはガミガミ、パパはのびのび」という家庭は多い気がします。
これって母親と父親の役割の違いなのでしょうか?

あまり反対の家庭というのを見たことがないので、個人的にとても気になることのひとつでもあります。